「核燃料棒」は教材模型=沖縄の岩場で発見―経産省

 経済産業省は4日、沖縄県宮古島市の岩場で見つかった「ウランペレット(核燃料棒)」と書かれた物体は、過去に全国の小中高校に配布した教材用の模型だったと発表した。同省は「今後は誤解のない表示など再発防止に努める」としている。

 沖縄県警などによると、物体は11月18日、宮古島市伊良部国仲の岩場で発見。県が陸上自衛隊に災害派遣を要請する騒ぎになった。 【時事通信社】