毎日熊本支局、ファクス誤転送=容疑者名含む資料など19件外部に

 毎日新聞は20日、熊本支局(熊本市)がファクスで受信した広報資料を誤って外部に転送したと発表した。資料には、逮捕された容疑者の氏名や住所を記載した県警の発表資料も含まれていた。

 毎日新聞西部本社によると、熊本支局は不在時にファクスの自動転送を利用しているが、15日夜、支局長が誤って現在使用していない転送サービスの番号を設定。この番号を利用している県外に住む女性のスマートフォンに資料が転送された。 【時事通信社】