現役最年少プロ誕生へ=将棋

 将棋の奨励会三段リーグ戦の対局が12日、東京都内などで行われ、伊藤匠三段(17)が戦績を14勝2敗とし、10月1日付でプロ棋士となる四段昇段を決めた。伊藤三段は東京都世田谷区出身。現役棋士で最年少の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=と同学年だが、藤井二冠より約3カ月遅い10月生まれのため、新たに現役最年少棋士が誕生することになる。 【時事通信社】