連合岩手で1億円使途不明=監査前、会計職員が自殺か

連合岩手で1億円が使途不明

 連合岩手で約1億円が使途不明になっていることが16日分かった。鈴木圭会長代行が明かした。少なくとも2011年度以降、決算額と通帳残高に差異が生じているといい、連合岩手は第三者委員会を設置して調査する。

 連合岩手などによると、9〜10日に予定された内部会計監査を前に、会計担当の40代の女性職員が死亡。20年度決算と通帳残高を確認して発覚した。女性職員は自殺したとみられるという。 【時事通信社】