青森県警、西目屋村長を3回目逮捕=パソコン購入で入札便宜疑い

 青森県西目屋村の物品購入事業をめぐる官製談合事件で、県警捜査2課などは14日、官製談合防止法違反などの疑いで村長の関和典容疑者(53)を再逮捕した。同容疑者の逮捕は3回目。

 また、公契約関係競売入札妨害容疑でパソコン関連会社役員、土岐恒純容疑者(53)=青森市佃=を逮捕した。2人の認否は明らかにしていない。

 関容疑者の逮捕容疑は2019年10月、村立小学校の教職員用パソコン購入の指名競売入札で、土岐容疑者の会社が落札できるよう参加業者を選定した疑い。 【時事通信社】