諏訪之瀬島、警戒レベル2に=気象庁

 気象庁は14日、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島に対する噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。小規模な噴火の可能性があり、御岳火口から半径約1キロでは引き続き大きな噴石の飛散に警戒が必要。

 諏訪之瀬島は昨年12月28日未明に爆発的な噴火が起き、火口から約1.3キロまで噴石が飛んだ。その後は火山活動が活発化せず、規模の大きな噴火の可能性は低下したと判断した。 【時事通信社】