逃走中の樋田淳也容疑者に死亡説も 「自首するか逃げるか悩んでいる」とメモ残す

記事まとめ

  • 樋田容疑者は女装癖があるといい新宿二丁目潜伏説が囁かれ合成写真まで作成されている
  • 「二宮和也君似のかわいい顔立ち、メークすれば別人になる」とゲイの情報サイト関係者
  • 死亡説も視野に入れているといい、大阪府警は自暴自棄になることを恐れているとも

樋田淳也容疑者「潜伏生活」4つの捜査情報,313;

死亡説と新宿二丁目潜伏説
 樋田容疑者は、女装癖があるという。そこで浮上している3つ目の可能性が「新宿二丁目潜伏説」だ。警察も同容疑者が女装して逃走を続けている恐れがあるとして、合成写真まで作成している。
 ゲイの情報サイト関係者が言う。
「二丁目も、西成ほどではないけど、よほどのことがなければ素性を詳しく聞いたりしないからね。協力者の紹介とかで、うまく女装して潜り込めば、分からないかもね。あの子、よく見ると『嵐』の二宮和也君似のかわいい顔立ちだから、メークすれば別人になると思う。警察が合成の手配写真を出してたけど、バカよね。あんなの出したら、違う感じにメークするよね」
 実は、市橋受刑者にも「二丁目潜伏説」が囁かれていたことがある。
「エレベーターで鏡を見ながら前髪を気にする映像が繰り返し流されたことで、『なよなよしていてゲイっぽい』とされ、『二丁目で客をとっていた。俺は市橋を抱いたことがある』なんて証言者まで現れましたが、逮捕後、本人は強く否定したそうです」(前出・夕刊紙記者)
 ただ、樋田容疑者の場合は実際に女装癖があり、逃走後に土地勘のある場所で見つかった痕跡の中には、穿き捨てられたストッキングが含まれるなど、可能性は低くない。
 ひったくりなどで逃走資金を得ているとすれば、女装した上で新幹線や飛行機などを利用することもできる。こうなると、捜索範囲は日本全国に及ぶ。
 捜査員の焦りからか、4つ目の可能性として視野に入れているというのが「死亡説」だ。
「自転車に残したメモに、『自首するか逃げるか悩んでいる』といった記述があったでしょ。ナイーブな面もあるということですから、その不安定な精神状態が内に向かって爆発したら、どうなるか分かりませんよ。立花駅から2週間以上、何の手掛かりもない、というのが妙に気になるところです」(捜査関係者)
 大阪府警がもっとも恐れているのは、自暴自棄になった樋田容疑者が、再びレイプやそれ以上の犯罪に走ることだ。そうなる前にワッパをかけろ!

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