島根県の竹島周辺でゴミを投棄する韓国海軍の許されない愚

島根県の竹島周辺でゴミを投棄する韓国海軍の許されない愚

(提供:週刊実話)

韓国は、国際的に「日本海」と呼ばれている海域の呼称を「東海」に改めるよう国際機関などに働き掛けている。そう主張する「海」にゴミを意図的に投棄するとは何事か。

 フジテレビのニュース番組『FNN PRIME』は1月7日の放送で、島根県に漂着する韓国海軍のゴミ問題を取り上げ、韓国の国防省に対してゴミを投棄した事実があるのか問い合わせたが、今のところ返答はないと、この問題を提起している。

 付近に漂着するゴミの中には、一斗缶に入ったシンナー塗料やスプレータイプの塗料が漂着しており、どちらも「韓国軍のマーク」と「軍用」の文字が入った軍需品のようだ。

 また韓国軍のものとみられるレトルトパックの食糧ゴミには「戦闘用牛肉と豆の煮物」と書かれており、韓国製の「農薬」まで流れ着く。さらに、松江市が2017年に回収した韓国軍のものとみられる信号弾は、長さ約50センチ、重さ約2.5キロで、そこには「容易に火災が発生するものであるから取り扱いに注意すること」と書かれていたという。

 松江市では、「子どもらが遊んでいたときに爆発でもすれば、けが人が出るような危険なものまである」と注意を呼び掛けている。松江市によると、韓国からの漂着ゴミは少なくとも20年以上前から確認され、最近の量は毎年50トン前後に達しており、回収費用は1年間で約300万円に上るというからバカにできない出費だ。

 「竹島(島根県)の周辺海域で韓国海軍の『防衛訓練』が行われた後、軍のゴミが島根県だけでなく、鳥取県の海岸まで漂着します。というのも韓国海洋水産部国立海洋調査院の最新版『韓国製海図』(15年6月改定)を確認したところ、日本が主張するEEZ(排他的経済水域)内である竹島北東の海域を『産業廃棄物投棄区域』に設定してしまっているからです。世界各国の海軍には、厳しい規律とシーマンシップ(船乗りとしての心構え・倫理)が生きていますが、その中でいの一番に謳われているのは『海にゴミを捨てない』『海を汚さない』ということです。韓国海軍も当然、シーマンシップを知っているはずで、意図的に海洋投棄をしているなら、実に恥ずべき行為です」(海上自衛隊OB)

 そんなマナーに欠ける国だから、外国でのゴミ投棄を何食わぬ顔で行っている。昨年フィリピンが韓国から輸入した「再生可能なプラスチックゴミ」が、実は「再生不能の産業廃棄物」で、しかも約6500トンという膨大な量だったことが発覚した。

 韓国の送り業者がはっきりしない中、行き場を失ったハングルの書かれた大量のゴミは、集積所などで悪臭を放ち、蚊やハエを発生させ、周辺住民に深刻な影響を与え始めるなど環境問題に発展している。

 こうした自国で処理できないゴミを、わざわざ書類を偽ってまでフィリピンに投棄するような韓国のやり方を地元マスコミも一斉に批判報道したことから国民の不満が爆発。「フィリピンは韓国のゴミ捨て場なのか。早急に回収し、責任の所在を明確にせよ」と環境団体などが呼び掛け、在マニラ韓国大使館にデモが押しかける騒ぎになっている。

 そういえば、フィリピンに建立した慰安婦像も「ゴミだよね」とフィリピン当局によって撤去された。当然だろう。

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