中国人の“傍若無人”ぶり 欧州各地でますます話題に

中国人の『傍若無人ぶり』が欧州各地で更に話題に 日本のパスポートを偽造した事例も

記事まとめ

  • 欧州に滞在する中国人が劇的に増えたが、『傍若無人ぶり』がますます話題になっている
  • スペインでは大使館が協力し、スペインの法律を度外視して抗議活動を行ったという
  • また、日本人との所作の差から日本の偽造パスポートでの入国未遂が発覚した事例もある

中国人の“傍若無人”ぶり 欧州各地でますます話題に

中国人の“傍若無人”ぶり 欧州各地でますます話題に

(提供:週刊実話)

海外に飛び出た中国人について、中国主導の僑聯・幹部は「海外同胞4500万人の多くは、新しく海外に飛び出した人々で、彼らは主に欧州で暮らしている」と自慢するが、評判は決して良くない。欧州メディアは、「違法就労で現地人の雇用を脅かす者まで、過去数年間で欧州に滞在する中国人が劇的に増えた。彼らは全員がうるさい。人が来る前に声が先に聞こえる。人が去った後にはかならずゴミが残っている」との評価を伝えている。

 その欧州、スペインで大騒動が起きた。2月14日は聖バレンタイン・デーだったが、首都マドリードに住む中国人は、同国第2位、米南部やラテンアメリカ諸国にも拠点を持つ『ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行』(BBVA)へ行き、ATMから金を引き出せないことに驚愕する。「金が出ない! 故障か?」と窓口へ急ぐとこう告げられた。「あなたの口座は資金洗浄の疑いがあるので凍結されました」と。

 「中国人の約4000から5000名がスペイン国内に口座を開設しています。ですから、どうすれば引き出せるかと中国人は窓口に尋ねたそうです。すると『資金の出所、あなたの個人的財政的バックグランドを証明する書類が必要です』と言われたのですが、この中国人だけではなく、ほぼすべてのスペイン在住中国人の銀行口座が凍結されていたのです。でも、さすがは中国人です。『人種差別だ』と騒ぎ出し、翌日(2月15日)マドリードのBBVA本社前に数百・数千の中国人がプラカードばかりか五星紅旗(中国国旗)を持って押し掛けました。マドリードにはICBC(中国工商銀行)の支店もあるのに、なぜ中国人はスペインの銀行に口座を開くのか? 答えは簡単ですよ。中国当局に捕捉されるからです」(中国ウオッチャー)

 デモの警備に当たったスペイン警察も驚いた。「いつの間に、これほどたくさんの国旗を用意できたのだ?」
「この答えも簡単です。中国は2010年から国防動員法を制定し、自国および自国人に不都合なことがあると、その国の法律など度外視してデモや抗議活動を行うことができます。大使館に行けば、備蓄されている五星紅旗をホイホイ貸してくれます」(同・ウオッチャー)

 英国ではこんな事件が起きた。英国の空港で日本の偽造パスポートで入国しようとした20代の中国人夫婦が身柄を拘束されたが、それは偽造が発覚したからではない。

 「明らかに所作が日本人ではないと、パスポートを検分しなくても分かったからです。欧州メディアが指摘する見分け方はこうです。『道を歩く際、中国人は手を大きく動かして、自分が占有する空間をできるだけ多く確保しようとするが、日本人の場合には逆で、できる限り縮こまって周囲にいるのがどんな国の人であれ、邪魔をしないように行動する』『日本人の場合には優雅で物静かであり、目の前で大事件や事故が発生しても表情を変えないが、中国人はどんなことに対しても大騒ぎし、まるで天に叫び、地に頭をたたきつけるように感情をあらわにする』と解説しています」(同)

 日本人は移民であれ、留学であれ世界中で歓迎されているが、残念ながら国内の居心地がいいので国外には出ないのである。

関連記事(外部サイト)