出演者が凄惨な事件の被害者になっていたテレ東の人気番組

不動産会社役員が女性に多量の覚醒剤摂取させ殺害か 女性は17年にテレビ東京番組出演

記事まとめ

  • 28歳女性が69歳の不動産会社役員に多量の覚醒剤を摂取させられ殺害されたという
  • 男女の関係が疑われ、容疑者が覚せい罪を入手した先として暴力団ルートも浮上している
  • また、女性はテレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』に2017年3月に出演している

出演者が凄惨な事件の被害者になっていたテレ東の人気番組

出演者が凄惨な事件の被害者になっていたテレ東の人気番組

(提供:週刊実話)

ここ数日、各メディアで大々的に取り上げられているのが、渋谷区の不動産会社役員・石原信明容疑者(69)が昨年7月、自宅で板橋区の五十嵐友理さん(当時28)に多量の覚醒剤を摂取させ、殺害した事件。

 報道をまとめると、五十嵐さんからは致死量の100倍を超える濃度の覚醒剤の成分が検出されたため、警視庁は覚醒剤の入手ルートを捜査中。五十嵐さんは事件当日、「薬物を勧められて断ったが、酒に混ぜられて飲んでしまった」と知人にLINEで連絡していたといが、その後、連絡がつかず、帰らぬ人となっってしまったというのだ。

 「既婚者の五十嵐さんだったが、交際クラブのようなところで石原容疑者と知り合い、自宅に出入りする中に。全裸で亡くなっていたというから、男女の関係があっても不思議ではない。また、石原容疑者が覚せい罪を入手した先として暴力団ルートも浮上。“キメセク”が事件につながった可能性が高く、また世間の関心も高いので捜査にかなり力が入っている」(全国紙社会部記者)

 凄惨な事件の被害者となってまった五十嵐さんだが、実はテレビ東京の人気番組に出演していたというのだ。

 「2017年3月18日に放送されたバラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』に、アニメ大好きな銀座のホステスとして出演。精神不安定で21歳の時3ヶ月間ほど入院していましたが、声優・浪川大輔の添い寝CDをたまたま購入したところ精神が安定したことを明かしてまいました。ネット上でかあんり話題になっています」(芸能記者)

 遺された夫のためにも、事件の全容解明が望まれる。

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