“奇怪な国”韓国でまかり通る「ウソ」「捏造」「フェイク」集

“奇怪な国”韓国でまかり通る「ウソ」「捏造」「フェイク」集

(提供:週刊実話)

新聞やテレビ、SNS、果ては教科書まで、韓国のあらゆる言論空間に“反日フェイクニュース”がまん延している。中国の『南京大虐殺紀念館』にある証拠写真はほとんどニセモノだが、それにも全く劣らない。

 14歳で日本軍に強制連行され慰安婦となった少女の証言をもとにした映画として、2016年、韓国で公開された『鬼郷』は、韓国国内累積観客数358万6535人を動員する大ヒットとなった。韓国ウオッチャーはこう指摘する。

 「素材は元慰安婦の姜さんという人が体験した“実話”とうたっていますが、実際は30名以上の証言の中から過激な部分だけを切り取り、寄せ集めて作り上げられたストーリーです。日本兵に連れ去られる場面など、元慰安婦の証言集にないものが付け加えられており、全くのフィクションです」

 日本の朝鮮半島統治時代の公的機関には朝鮮人官吏や役人、警察官もおり、それこそ水も漏らさない徹底ぶりで住民1人1人を掌握していた。14歳の少女を拉致し慰安婦にすれば、朝鮮人の役人が黙っているわけがない。百歩譲って、黙認していたとしても親や村や町の大人が黙っているわけがないのだ。こんなことすら類推できないのだろうか。

 徴用工が「筑豊炭田」の壁に残したとされる「お母さんに会いたい」「お腹が減った」などと書かれたハングルの落書きを、韓国では「強制連行の悲劇」を伝える象徴的な証拠としてあちこちに使っている。

 「しかしこれは1965年に北朝鮮を支持する日本の朝鮮総連傘下の団体が映画を制作した際、証拠や根拠が何もないので“演出”としてスタッフが書いたものであることが証明されています。当時のスタッフが、『まだこんなものが真実として独り歩きしているのか』と、2000年に西日本新聞の取材に事実を告白し、捏造であることが分かっているのです。しかも韓国の絵本『恥ずかしい世界文化遺産軍艦島』には、軍艦島にあったものとして、同じ文面の壁文字が描かれています。『軍艦島』における強制労働の象徴としても韓国マスコミが繰り返し使用しているのです」(国際ジャーナリスト)

 韓国の高校向け歴史資料集と中学向け歴史教科書には、「日本による朝鮮半島の兵站基地化」「民族抹殺統治」を説明するパートで、強制的に連行され、炭鉱で酷使された朝鮮人労働者(徴用工)の姿が紹介されているが、これも真っ赤なニセモノである。

 「裸の男性が並んでいる写真は、1926年9月に『旭川新聞』が道路工事現場での事件を報じた際のもので、写っているのは日本人労働者です。狭い坑道で作業を行う写真は、昭和30年代の筑豊炭田の様子を写したもので、01年に日本で出版された『目で見る筑豊の100年』に同じ写真が掲載されています」(同・ジャーナリスト)

 70年も80年も前の落書きが鮮明に残っていること自体、“世界遺産”級といえるだろう。しかし韓国は「写真はニセモノだ」と追及したところで、「慰安婦や労働者の強制性は歴史的事実なのだから、写真がニセモノだろうが関係ない」と居直るだろう。どうしようもない国である。

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