パパ活を装う手口も急上中!最新「ネット美人局」がアブない

援交の同義語として使われている「パパ活」 「ネット美人局」のトラブルが増加中

記事まとめ

  • 「パパ活」の女性たちに食いついてくる中高年男性を狙う「ネット美人局」のトラブルも
  • 被害男性は遊ぶ程度の小遣いを持ち脅されても小額の支払いなら応じる可能性が高いとも
  • 美人局とは少し違うが、ラブホテルで男性がシャワーを浴びている間に現金を盗む女性も

パパ活を装う手口も急上中!最新「ネット美人局」がアブない

パパ活を装う手口も急上中!最新「ネット美人局」がアブない

(提供:週刊実話)

最近、援交の同義語として使われている「パパ活」。だが、こうした女性たちに食いついてくる中高年男性を狙った「ネット美人局」のトラブルが増えている。
「基本的にパパ活希望の女子の大半は未成年ですが、本当は20歳を超えているのにダマすケースもあります。いずれも、『警察に通報されたくなかったら金を寄越せ!』という内容で、ATMなどでお金を下ろさせて最大30万円程度の現金を脅し取るようです」(前出・ジャーナリストK氏)

 そもそも被害に遭う男性は遊ぶ程度の小遣いを持っているため、脅されても小額の支払いなら応じる可能性が高いという。女性側もその辺を見越して金銭を請求するなど、昔に比べて手口も狡猾になっている。

「ふっかけすぎると男性がキレて暴力的な行動に走る可能性もあり、ボコボコにされた女性も中にはいます。ただ、女性と共犯の彼氏が暴行を働く場合もあり、被害男性が捕まるのを覚悟の上で警察に相談したケースもあるんです」(同)

 美人局とは少し違うが、ラブホテルで男性がシャワーを浴びている間に現金を盗む女性もいるそうだ。

 「以前からある手口ですが、この手の被害は今もよく聞きます。ラブホテルの仕様によっては2人一緒でないと退出できないところもありますが、1人で自由に出入りできるところも多い。出会い系サイトなどで知り合った女性とラブホテルを利用する際は気を付けるべきでしょうね」(同)

 相手は、こちらの下心を見透かした上でワナにハメようとしてくる。ラブホテルに入った時点で「イケる!」と思うのが男の性だが、ホテルを選んだのが女性なら、警戒しておいて損はなさそうだ。

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