政治家から官僚までウソつきばかり…韓国の呆れた振る舞いにアゼンボーゼン!

政治家から官僚までウソつきばかり…韓国の呆れた振る舞いにアゼンボーゼン!

(提供:週刊実話)

隣国と仲が悪いというのは世界共通の話だ。インドとパキスタンは相互不信が沸点に達し、核兵器を持つに至った。ブラジルとアルゼンチンも一時期、核武装計画を進めていた。日本と中国、言うまでもなく韓国との仲は最悪で、中韓もよくない。

 米国の世論調査機関『ビュー・リサーチ・センター』が「欧州各国国民が互いをどう見ているかの意識調査」を発表しているが、二度にわたる世界大戦の主戦場となった反省から、国家を超えた枠組みを作っていこうとする欧州連合(EU)の国々も、その実態は日韓、日中、中韓関係と似たようなものだ。

 さて、日韓関係だが、そもそも日本を友好国ではないという態度を取ったのは韓国の方だ。自衛隊機に対するレーダー照射や徴用工賠償請求、自衛隊の観艦式参加拒否など、日本人の癇に障るような行為を堂々と展開してきた。

 半導体関連3品目について、日本が「不適切な事案があった」と指摘すると、韓国は当初「証拠を示せ」と威圧的に出た。ところが、韓国の国会議員に資料要求されると、たちまち156件もの不正輸出があったことがバレた。すると7月10日に韓国産業通商資源省(日本の経産省に相当)は、不正輸出について「わが国の戦略物資輸出管理制度が効果的かつ透明性をもって運用されている反証だ」と居直った。きちんと管理してないから不正輸出が起きたのに、摘発されているということは「効果的かつ透明」に処理されているとワケの分からない御託を並べたのだ。

 これでは、開いた口が塞がらないどころか、アゴが外れそうになる…。

 一方、徴用工賠償請求では、日本は第3国の仲裁協議を提案したが、一切応じようとしない。日本が話し合いを求めてもこれまた応じない。にもかかわらず、半導体関連3品の優遇処置を外すと、世界貿易機関(WTO)に友好国待遇をしないことが国際法違反の貿易阻害と愚痴った。揚げ句、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が、ポンペオ国務長官に電話し、「日本の貿易制限措置が世界の貿易秩序に悪影響を与える」と非難した。

 韓国民は知らないだろうが、EUも韓国をホワイト国指定していない。貿易管理の瑕疵があるからだ。韓国がホワイト国指定してほしいなら、日本と友好国らしい振る舞いをするべきだろう。

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