実録スカッと裏社会 サラリーマンも真似たい闇紳士7人の復讐劇,314;

実録スカッと裏社会 サラリーマンも真似たい闇紳士7人の復讐劇,314;

(提供:週刊実話)

★ヘビースモーカーなジジイへの一手/フロント企業社員・宮田俊典(仮名・35歳)さんの場合
 自分が吸ってるときはなんとも思わなかったんですが、他人がぶっかけてくるタバコの煙って、迷惑この上ないじゃないですか。

 うちの会社のジジイでとんでもないヘビースモーカーがいて、四六時中、吸うだけならまだしも、わざとじゃねぇかってほど副流煙ぶっかけてくるんですよ。

 こっちも咳払いしたり、吹き返したりといろいろ対抗しましたが、前頭葉の衰えたジジイだから何をやっても動じない。

 そんじゃ仕方ねぇってことで、そいつのタバコを全部ほじくり返してね、中に脱法ハーブを詰めてやったんです。ほんの少量ずつですよ。

 すると、最初のうちはそのジジイ、ふらふら調子悪そうにしていたんですが、ようやく3日目になって、居酒屋で飲んでいるときにぶっ倒れたんです。

 それで、床をのたうち回りながら「ヒロシーッ、ヒロシーッ!」と謎の男の名をひたすら呼び続けるので、こっちは笑いをこらえるのに必死でしたよ(笑)。

 ジジイはそのまま緊急搬送され、医者に「肝硬変の一歩手前です」と診断されたそうです(笑)。

★さよなら、どうしようもない先輩/半グレ・横尾亘(仮名・42歳)さんの場合
 地元に元シャブ中かつ元ヤクザの先輩で、本当にどうしようもないのがいるんです。連日、俺らが経営する居酒屋のどこかに現れ、一般のお客さんに絡んだり、バイトのJKにセクハラしたり、やりたい放題。しかも、代金は「今度な」で支払ったことがない。

 こんなヤツだから当然、あちこちから借金を重ねていて、積もり積もった俺らの分だけ計算しても、合計で1000万円近かったりしましてね。さすがに「これはもう、みんなで100万円ずつ集めてゴルゴ13を雇おう」なんて、話もだんだん冗談じゃ済まなくなってきたんですよね。

 それで、みんなで話し合った結果、こんな手に引っかかるはずはないだろうと思ったのですが、ヤツが帰宅するタイミングを見計らい、道端にシャブと注射器入りのカバンを置いておいたんです。

 そしたら、まんまと拾いやがりまして(笑)。案の定、翌日も家にこもって出てこない(シャブを使用している)ので、匿名で警察に通報して逮捕されました。

 本人は「本当に拾っただけだ」と主張したそうですが、前科があるから信じてもらえるはずもなく、無事に長い旅へと…。

 想像以上の馬鹿で助かったというか、おかげで地元も平和になりました。

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