元「青汁王子」の1億8千万円“寄付”に大反響! その目的も大反響!

元「青汁王子」の1億8千万円“寄付”に大反響! その目的も大反響!

(提供:週刊実話)

かつて「青汁王子」と呼ばれ、約1億8千万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で9月5日に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた三崎優太氏が、翌6日に投稿したツイートが大きな反響を呼んでいる。何と、脱税したとされる1億8千万円を寄付するというのだ。

 三崎氏は、
《僕が脱税したとされている【1億8千万円】を日本の未来のために贖罪寄付します 個人から1人につき100万円を180名様に現金で寄付します 応募方法は僕をフォローいただき(当選発表後に外して構いません)、リプ欄に記載の動画を見て、このツイートをRTしてください受付は9/16まで、当選者にはDMします》
 というツイートとともに、今回の脱税事件について連続投稿をした。

《はじまりは、25歳のころ、昔からの友人である加藤豪から事業をやりたいので協力してほしいと依頼されたことです》

 こんな文章から始まり、友人から「広告費という名目で振り込みをしてほしい」「現金で約9割を返す」「すでにいろんな会社に手伝ってもらっている」と依頼され、「責任をもって納税をする」「納税すればこれは違法ではない」との理由から引き受けたという。しかし、国税庁の調査員から「そのお金はすべて引き出された」と言われ、そこで脱税していたことを知ったそうだ。その友人は他にも複数の企業から同じ手口で金を引き出していたが、逮捕起訴されたのは自分の会社だけで、他は修正申告だけで済んでしまったという。自分も同じように修正申告を要求しても、国税庁からは拒否され「つぶしてやる」と言われたそうだ。

 それから逮捕をされて今回の判決に至るまでの内容が詳細にツイートされている。その贖罪のために寄付するのを決めたそうだ。今回のツイートには9月8日現在、57万のリツイートがされ、三崎氏のフォローは70万を超えた。

 この企画にはツイッター上からはさまざまな声が上がっている。
《青汁王子頑張れ!!!》
《青汁王子こと三崎優太さんの動画見てこの人ってすごいなと思った》
《青汁王子のことはずっと追ってたし、マジで応援してる。 ハンパない行動力とセルフプロデュース力。 報復編も気になって仕方がない》
《青汁王子は既存のマーケティング方法を実証してくれてるので眺めてる分にはあり。 好感はもてないけどね。いわゆる炎上商法ど真ん中だし》
 など、賛否両論だ。

 三崎氏は最終的なターゲットは、国税局の強制調査が入ったときの国税庁長官だった、佐川宣寿氏を起訴処分に追い込むことだと宣言している。その理由として森友学園問題で財務省の公文書改ざんを主導した佐川氏が起訴すらされないのに納得がいかないという。そして、これからも佐川氏を起訴に追い込むために二の矢、三の矢を放つと予告している。

 果たして財務省と国税庁にと佐川氏に矢は刺さるのだろうか。

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