高山若頭出所 速報!司六代目名古屋で対面 厳戒態勢下で執行部が出迎え

六代目山口組・山清司若頭が出迎えに笑顔 司六代目名古屋で5年4カ月ぶりに対面

記事まとめ

  • 六代目山口組・山清司若頭が、名古屋駅のホームで、執行部の出迎えに笑顔を見せた
  • 関連施設前には地元の愛知県警、兵庫県警、警視庁の捜査員が報道陣に取材規制を敷いた
  • 山若頭は、祝いの席が整った弘道会の関連施設で、司忍六代目と5年4カ月ぶりに再会

高山若頭出所 速報!司六代目名古屋で対面 厳戒態勢下で執行部が出迎え

高山若頭出所 速報!司六代目名古屋で対面 厳戒態勢下で執行部が出迎え

(提供:週刊実話)

午前9時前、名古屋駅のホームに降り立った六代目山口組・髙山清司若頭に執行部が出迎えの言葉を掛けると、髙山若頭は笑顔を見せた。

 多くの報道陣がカメラを構える中、車両に乗り込み、名古屋駅をあとにすると、午前10時すぎ、祝いの席が整った弘道会の関連施設に到着。踏み締めるような足取りで建物内へと入っていった。

さらに、その20分後には司忍六代目が姿を現し、5年4カ月ぶりに再会を果たしたのである。

 関連施設前には地元の愛知県警のみならず、兵庫県警、警視庁の捜査員が居並び、報道陣に対して取材規制を敷いた。30人以上の記者に身分確認を行った上、カバンの中身をチェックするなど徹底していた。

 「そりゃそうや。8日前に、記者に扮した弘道会系組幹部が山健組系組員2人を射殺しとるんやから。同じようなことが出所のときに起きてみぃ。えらいことやで。警察が厳戒態勢を敷いたのも当然や」(ベテラン記者)

 弘道会VS山健組の“報復の連鎖”が起きる中での出所に、業界内外が注目。髙山若頭の胸中は果たして。

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