六代目山口組、稲川会、松葉会、“関東ヤクザサミット”にも異変が

六代目山口組、稲川会、松葉会、“関東ヤクザサミット”にも異変が

(提供:週刊実話)

神戸で射殺事件が起きた当日、都内にある松葉会本部では、伊藤芳将会長らが六代目山口組と稲川会(清田次郎総裁、内堀和也会長=東京)の最高幹部らを出迎え、定例の“三社食事会”が開かれた。警視庁などの捜査員約20人が視察する中、高級ミニバンが到着。六代目山口組からは、波入信一・七代目奥州会津角定一家総長(福島)と渡部隆・四代目誠友会会長(北海道)が初出席となった。

 正午ごろからスタートした食事会は、約1時間に及んだ。席上、髙山若頭の出所についても話が出たものと思われ、親戚団体との絆の強さが感じられた。しかし、六代目側と神戸側の対立激化を受け、“関東ヤクザサミット”も今後、当局によって水を差される可能性があるという。

 「関西ほどピリピリはしていないが、警察は組織の動向に目を光らせている。今回の食事会も天皇陛下の即位の儀式が近いことを理由に開催を早めたようだから、少なからず影響は出るだろう」(他団体関係者)

 分裂抗争の余波は、各方面に及んでいる。

関連記事(外部サイト)