保育園児への傷害容疑で逮捕された“美人”副園長のサディスティック本性

保育園児への傷害容疑で逮捕された“美人”副園長のサディスティック本性

(提供:週刊実話)

10月21日、福岡県警は福岡県宗像市の認可保育園『日の里西保育園』で園児に暴力を振るったとして、事実上運営を取り仕切っていた副園長の清原こづえ容疑者(41)を傷害容疑で逮捕した。
「今年6月に、保育園内で上体を反らせ手足で身体を支える“ブリッジ歩き”を園児たちにさせていたとき、年長クラスの男子(6)がうまくできなくて泣いていたところ、清原容疑者が『なぜできない』と言って、園児の顔をたたいて全治2週間のケガを負わせました。迎えに来た保護者が子どもの顔が腫れているのに気付き、警察に被害届を提出。これを受けて警察は捜査を続け、他の園児にも被害者がいることを確認し、逮捕に踏み切りました」(捜査関係者)

 清原容疑者は当初、「園児が泣いていたので励ますために両頬にタッチするように触れただけ」と容疑を否認していたが、「どこかにぶつけたかもしれない」「(指導中に)手が当たったかもしれない」と、供述を二転三転。しかし、清原容疑者の園児に対する暴力は、父兄の間でもウワサになっていたようだ。
「清原容疑者は常日頃、『いろんな子がいます。時間がかかる子とか。でも、その子も最終的にできるようになるというのが、うちの園の特徴だと思っています』と言っていました。その裏で、気に入らない園児にはトイレの前で食事をさせたり、給食の味噌汁をかけたり、階段から園児を突き落としたりという暴力沙汰が絶えなかったのです。最近では7月末にも、園児が肩と頭を副園長に抑えられ口の中を切るケガをしたと、市に相談した父兄がいました。市によれば、こうした相談がこの4年間で11件寄せられているといいます」(子どもを保育園に通わせる父兄)

 それに加え、職員に対するパワハラも有名だったという。
「副園長に就任してからの8年間で、気に入らなかったり、逆らったりした保育士60人を退職に追いやっています」(同)

 その後の警察の捜査で、園内の多目的ホールにある防犯カメラに清原容疑者の“暴行シーン”が映っていたことが分かったという。

 美人で温和に見えるが、本性はサディスティックな“暴力女”だった清原容疑者。二度と教育に関わってほしくないものだ。

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