全裸オナニー動画配信で5億円荒稼ぎ! 公然わいせつで男女3人が逮捕

わいせつ行為をインターネット上でライブ中継したとして、警視庁保安課は11月5日、東京・池袋を拠点に活動していた男女3人を公然わいせつの疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕されたのは動画配信の代理店『LCNN(ライブチャットナイトネットワーク)』の内山隆志容疑者(38)、同社勤務のチャットレディーである吉野まこ容疑者(23)と村上遥容疑者(24)の3人だ。チャットレディーの両容疑者は、いずれも池袋のガールズバーで働いていたときに内山容疑者にスカウトされ、この仕事に就いたとみられる。

「内山容疑者は複数のマンションの部屋を借りて、そこを女の子の1人住まいの部屋や、漫画喫茶の一角に改装。そこでチャットレディーがわいせつな行為に耽るという演出で動画を配信していました。しかし、今年8月から10月にかけて、吉野、村上両容疑者が全裸で自慰行為をしている姿を、米国動画配信サイト『FC2ライブアダルト』で生中継配信。不特定の視聴者に局部を見せていたことが発覚したのです」(捜査関係者)

 調べに対して内山容疑者は、「局部を出さないよう指示していた」と容疑を一部否認している。

 「実際は内山容疑者が『1日10万円がノルマ』とハッパをかけ、あおられたチャットレディーたちはライブ中継に入ると、すぐに全裸になっていたようです」(同・関係者)

 そうやって違法に得た報酬は莫大だ。警視庁はFC2から内山容疑者の会社へ、2014年6月から現在までで実に約4億9000万円が振り込まれていたことを確認。これは警視庁が扱ったこの種の事案で、最高額だという。

 「内山容疑者が約2億円、女性2人が約1億円ずつもらっていたようです。残りの9000万円は借り上げたマンションの部屋の改装費などに使ったと見られています」(同)

 エロ配信で稼ぐ女性は多く、今年6月には美人ユーチューバーの「広瀬ゆう」が公然わいせつの容疑で逮捕されている。

 また新たな逮捕者が出る日も近そうだ。

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