六代目山口組 親戚・友好団体が訪問 高山若頭が見せた笑顔の裏側

六代目山口組 親戚・友好団体が訪問 高山若頭が見せた笑顔の裏側

(提供:週刊実話)

六代目山口組は緊迫した状況をよそに親戚・友好団体による年末の挨拶を受け、平和共存路線を再確認した。

 12月2日に稲川会(清田次郎総裁、内堀和也会長=東京)と松葉会(伊藤芳将会長=同)が訪問したのに続き、翌3日には双愛会(椎塚宣会長=千葉)、東声会(早野泰会長=東京)、七代目合田一家(末広誠総長=山口下関)、六代目共政会(荒瀬進会長=広島)、二代目親和会(𠮷良博文会長=香川)の一行が名古屋駅に降り立った。最終日の4日は、三代目福博会(長岡寅夫会長=福岡)、七代目会津小鉄会(原田昇会長=京都)が訪問。それぞれ30分ほど、司忍六代目と名古屋で会談したのである。

 さらに、翌5日にも“トップ会談”が行われ、住吉会(東京)の関功会長が最高幹部らと共に、個人的な挨拶のため名古屋入りした。その際、見送りに出た髙山清司若頭は終始、笑顔を見せていたのだ。
「出所後、立て続けに六代目側が攻撃を仕掛けており、勢いが増している。分裂終結を確信しているのだろう」(山口組ウオッチャー)

 また12月3日には、六代目山口組を支えた一員である尾崎彰春元顧問(初代心腹会会長)が死去。引退後は静かな余生を過ごしていたといわれ、安らかな最期を迎えたことだろう。

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