元“小沢ガール”三宅雪子氏が入水自殺!? 意味深ツイートにザワザワ…

三宅雪子元衆院議員が1月2日、東京都内の海岸で遺体で発見されていたことが分かった。警視庁では自殺を図ったと見て調べている。

 三宅氏はフジテレビの元社員で、2009年の衆院選では“小沢ガール”の1人として民主党(当時)の躍進に貢献。12年には衆院千葉4区に日本未来の党から出馬したが落選していた。

「現在、警察が死亡の原因を調査していますが、どうやら入水自殺した可能性が高いようです。14年には東京・港区白金の自宅マンション4階から転落し、腰の骨を折る全治1カ月の重症を負ったこともあり、精神的に不安定な部分があったことを指摘する声もありますね。昨年末にはツイッター上に“意味深”なツイートをいくつも残しており、周囲からは『時々、悩み込むような顔をしていた』などと心配する声も上がっていたといいます」(全国紙社会部記者)

 昨年12月30日には、《外出先から家に戻りました。いろいろ考えて出した結論。いや、まだ考えています》《さよなら - オフコース(フル)さっき、家族が車でかけていて、何だか泣けてきました》《頑張れない人に寛大な世の中になりますように》《私は多くの方に支えられて幸せでした。ありがとうございました。乗り越えられない人を見捨てない社会にしたいですね》《1、長く鬱を患って亡くなる人もいえば 2、逃げられるのに、逃げれるのに逃げず亡くなる方も。3、参っているときに投げつけられた些細な言葉がきっかけになることも。労働弁護士さんは2、を(中心に)懸命に仕事をされています。1は医師なか。私は3をなくしたいと思っていました》など、何か思いつめるようなツイートを連発していた。

「10年には強行採決でもみ合ったときに自民党議員に突き飛ばされたとして、国会に車椅子で登場しました。通常、医師から貸し出されるはずの松葉杖を自分で購入し、誤った使い方をしていたことから、パフォーマンスをしていたのではないかともいわれましたね。15年4月には党支持者と名乗る人物から悪質な嫌がらせを受けたことをツイッターで暴露し、そのとき所属していた生活の党を離党。当該人物に名誉毀損罪で刑事告訴されましたが、起訴猶予処分になっています。落選後はすっかり表舞台から消え、昨年からはルポライターを名乗っていたようです」(同・記者)

 現在、ネット上では54歳の若さで亡くなってしまった三宅氏を追悼する書き込みが殺到している。死亡の原因については今後、少なからず明らかになっていくだろう。

関連記事(外部サイト)