蓮舫議員“フリーランスを軽んじている”発言が特大ブーメランになった理由

蓮舫議員“フリーランスを軽んじている”発言が特大ブーメランになった理由

(提供:週刊実話)

安倍晋三首相が、新型コロナウイルス感染拡大によって休業を余儀なくされたフリーランスと自営業者に対して、休業補償を1日4100円支払うと発表。国会答弁で安倍首相は補償について「バランスを考慮」と述べたが、立憲民主党の蓮舫副代表はツイッターに、《何のバランス? 安倍総理、あなたはフリーランスを軽んじ過ぎています》などと反論を投稿した。

 政府は正規雇用、非正規雇用で働く人については日額8330円を上限に休業補償を支払うとしている。つまり会社員やそれに準じる人々より、フリーランスの人々が差別されていると蓮舫氏は言いたいわけだ。

 しかし安倍首相の発表は、フリーを軽んじているわけではなく“特定の人”というただし書きが付く。蓮舫氏の夫もフリージャーナリストだ。

「蓮舫氏の二重国籍問題がくすぶっていた民進党時代の2016年に、TBS系バラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』は、東京・目黒区にある蓮舫氏の豪邸に潜入。玄関を開けると3匹の犬が出迎えてくれました。主人に似たのか、よく吠え続けるワンちゃんでしたが、こういう番組の場合、普通は夫婦円満や家族仲の良さを強調するものですが、蓮舫氏は終始、早稲田大学で非常勤講師をしていた夫・村田信之氏のことを『ペット以下の存在』『そのうち居なくなる』などとこき下ろし続け、視聴者の口をあんぐりさせたのです」(テレビ雑誌ライター)

 夫の村田氏は、番組内で家族と一緒には出演せず、単独インタビュー形式で登場。「自分は植物以下の存在」と語って妻の発言をアシストした。今回のツイッターの一件で、蓮舫氏は自身の夫軽視、フリーランス軽視が蒸し返された次第だ。

 ツイッター上に“#蓮舫ブーメラン”というハッシュタグが存在することを、彼女は知っているのだろうか…。

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