10代少年をトイレに連れ込んでワイセツ…逮捕されたのは高校教師だった!

10代少年をトイレに連れ込んでワイセツ…逮捕されたのは高校教師だった!

(提供:週刊実話)

去る5月24日の午後4時過ぎ、宮崎県内の商業施設で少年(15)は見知らぬ中年男に声を掛けられた。誘われるままに近くの公園を散策していると、突然、中年男は少年の手を取り、トイレの中へと連れ込んだ。

 中年男は少年をトイレの壁に押し付けると、シャツをたくし上げ、腹から胸をなで回し、そしてベルトに手を掛けてズボンを下げると下腹部を触り始めた。ひとしきり少年の体を触り続けると、中年男は満足したのか少年を解放した。

「少年はその日のうちに都城署に駆け込み、被害届を提出。少年の証言と犯行現場付近に設置された防犯カメラの映像から、すぐ容疑者が浮上した。30日に事情聴取をすると、『少年をトイレに連れ込んで淫らな行為をしたことに間違いない。少年が18歳未満だったことも分かっていた』と供述したので、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕しました」(捜査関係者)

 逮捕されたのは鹿児島県にある私立尚志館高校の教諭、新納隆容疑者(44)。新納容疑者は8年前に採用されて、これまでは普通に勤務していたという。

「学校では社会を担当し、教え方が分りやすいと好評でした。眼鏡をかけて額から大きくはげ上がり、年よりは老けて見えましたが、いつもニコニコ温厚そうな方でした」(父兄の1人)

 部活では文化部の「NIE研究会」の顧問をしていた。このクラブは新聞を通して社会の動きに関心を持ち、「読む・書く・伝える」技能を磨くことが目的。生徒たちは近くの川内原発を訪問し、これからのエネルギーを考える学習会を行ったり、地元の南日本新聞に投稿したりと、積極的な活動を行っていた。

 その部活の顧問が自らハレンチな行為を報道され、悪い意味で話題になってしまうとは、何をか言わんやである。

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