同僚女子アナの部屋をノゾキ…三重テレビ看板アナウンサーの素顔

同僚女子アナの部屋をノゾキ…三重テレビ看板アナウンサーの素顔

(提供:週刊実話)

6月8日未明、森閑とした住宅街でアパートの中をうかがおうとしていた中年男が、張り込んでいた警察官に身柄を確保された。

「実は5月23日の深夜にも不審な男がいて、のぞかれた部屋の男性会社員の被害届を受けて、地元の三重県警鈴鹿署の署員が警戒に当たっていました。8日未明、再び現れた男に事情を聴いたところ、『男性会社員と同棲している女性に興味があり、その女性の部屋をのぞいたり、窓に耳を当てて室内の音を聞いたりしていた』と容疑を認めたので、住居侵入の現行犯で逮捕しました」(捜査関係者)

 逮捕されたのは三重テレビ放送のアナウンサー、一色克美容疑者(45)。一色容疑者の供述によれば、三重テレビ放送に在籍する30代女性アナウンサーの生活に興味を引かれ、のぞきに行ったという。

 一色容疑者は1997年10月に入社して以来、バラエティーから報道番組まで幅広く担当し、高校野球の県大会では毎年実況を担当している看板アナ。のぞきに行った部屋に住む同僚女性アナとも、ニュース番組などで毎日のように共演していた。

 一色容疑者を有名にしたのは、何と言っても「妖怪」ものだろう。

「彼は自他ともに認める妖怪好きで、番組内で手書きした妖怪イラストを俳優の神木隆之介に褒められたことで、一段と知られるようになりました。最近は『とってもワクドキ!』という番組の妖怪コーナーを担当し、のぞきを重ねていた5月26日にも、テレビで妖怪を語ったばかりでした」(三重テレビ放送関係者)

 彼のフェイスブックには「既婚」と記されており、津市の自宅では妻とともに暮らしていることが分かる。彼はまるで妖怪のように、夜な夜な下半身がさまようのだろうか…。

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