グラドルやモデルも餌食!? 謎の中国人美女が操る国際売春シンジケートの実態(2)

グラドルやモデルも餌食!? 謎の中国人美女が操る国際売春シンジケートの実態(2)

(提供:週刊実話)

――(1)からの続き

 このように、言葉巧みにXに利用されるタレントがいる一方、自ら率先して自分の後輩などをスカウトし、Xの片腕のように振る舞うタレントも複数いるというから厄介だ。 「海外セレブとの合コンという軽いノリでタレントを集め、“品定め”をさせるわけです。そこで海外セレブが気に入ったタレントがいれば、後日、Xから連絡が入り、『この前会った中国の社長さんから、あなたに素敵な洋服をプレゼントしてほしいと頼まれた』などと誘われる。喜んでXの店に足を運んだタレントには、『好きな物を何着でも持って帰っていいのよ。すべて社長さんからのプレゼントだから』と言って、好きなだけ店にあるファッションアイテムを与え、その様子を自分のインスタグラムなどにアップ。《○○ちゃんが来店してくれました》などと宣伝に利用するわけです。当然、その後は海外セレブの“餌食”です」(芸能プロ関係者) 最初に誘われた先輩タレントに被害を訴えると、逆に脅されるケースまであるという。 「Xの片腕となっているタレントたちは、『レイプされた傷モノとしてタレント生命を終わらせるか、みんなで楽しんで大金を稼ぐか、選ぶのはあなた次第よ』と突き放すそうです。もともと枕営業もある程度覚悟しているようなレベルの女の子たちは、最初はこの言葉で泣き寝入りし、次第に売春組織のメンバーであることを疑問にも思わなくなるという仕組みです」(同・関係者)

 それもそのはず、売春シンジケートのメンバーになれば、売れないモデルやグラドルには想像もつかないような夢の生活が待っているのである。 「モデルだったら、『本場のファッションショーを見せてやる』と言って、パリやミラノにビジネスクラスで連れて行き、ホテルはすべて5つ星。現地で好きなブランド品を買い与え、贅沢の限りを体験させる。最初は嫌がっていても、いつしかXの片腕になるタレントが後を絶たない」(前出の芸能プロダクション幹部)
 Xの最大のスポンサーは、中国でも有数の不動産王の子息だとされている。 「このドラ息子はアイドルオタクとしても有名で、日本のB級アイドルや地下アイドルまで追っ掛けている。彼の父親は、森ビルなんか足元にも及ばないほどの不動産王で、桁違いの大富豪。金に物を言わせて、気に入ったアイドルをX経由で調達し、好き放題ヤリまくってるよ」(同・幹部)

 こんなグループに自社のタレントが関わっていたら、芸能プロダクションとしては看過できない。一部で日本の当局に情報提供も始まっているというから、捜査が始まるのも時間の問題か。

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