30代の小学校男性教諭が“男性脱衣所”で盗撮容疑逮捕の衝撃…

30代の小学校男性教諭が“男性脱衣所”で盗撮容疑逮捕の衝撃…

(提供:週刊実話)

8月23日の午後9時ごろ、兵庫県明石市にあるスーパー銭湯『龍の湯』で、従業員が館内を巡回中、男性脱衣所のロッカーの扉が1つだけ開きっぱなしになっているのを発見した。すると、その中にシャツにくるまれたビデオカメラがあり、外に向けて撮影するように設置されていた。

 従業員は付近にいた客にこの事実を伝え、ビデオカメラをそのままにして監視を継続。しばらくしてビデオカメラを持ち出そうとした男が現れ、従業員と客2人に取り押さえられた。

「駆け付けた警察官がビデオカメラを点検すると、複数の入浴客の裸の姿がしっかり映っていた。画像の中身から推察すると、手持ちで撮影した後、ロッカーに置いて固定撮影していたようです。本人は『若い男性の裸を撮りたかった』と容疑を認めています」(捜査関係者)

 県迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されたのは、神戸市の小学校に勤務する男性教諭、高岡大貴容疑者(33)。別の日の動画も保存されていたことから、警察は余罪を追及している。

「この教諭は真面目で熱心と聞いていたので、事件を聞いて驚いています。つい先日も和歌山県の小学校の男性教師が、陸上競技場の男子トイレで少年を盗撮した事件があったばかり。これからは認識を変えなければなりません」(神戸市教育委員会の職員)

 ネット記事によれば、ゲイの男性が盗撮した映像は、若い男性が脱衣所で尻部を露出するシーンなど、細かいところまで目が行き届いているため、高値で取引されるのだという。

 このスーパー銭湯は、広大な海と明石海峡大橋を一望できるロケーションで知られ、敷地内の地下深くから湧出する天然温泉が人気だ。だが、決して「盗撮の聖地」ではない。

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