女児姉妹を高級外車に放置死させた母親の“オモテとウラ”の顔

香川県高松市内の駐車場に停めた乗用車内に、女児2人を長時間置き去りにして死亡させ、保護責任者遺棄致死容疑で9月4日、香川県警に逮捕されたのは、同市の主婦、竹内麻理亜容疑者(26)。車内に放置され死亡したのは竹内容疑者の長女・真友理ちゃん(6)と次女・友理恵ちゃん(3)だった。 「周辺の目撃情報や防犯カメラ映像から判断して、女児2人は9月2日の午後9時から約15時間にわたり、車内に置き去りにされていた。市内の気温は3日の午後2時37分には37.6度に達し、9月の観測史上最高を記録しました。司法解剖の結果、死因は熱中症で、車内温度は最高40〜50度に達したと思われます。子どもを放置していた間、容疑者は一度も車に戻りませんでした」(捜査関係者)

 竹内容疑者は結婚しているが、この日は明け方まで知人男性と飲み歩き、その男性宅へ泊まっていた。警察の事情聴取に夫のAさん(39)は、「妻は市内にある実家に行くと言っていた」と、話しているという。 「Aさんは事業で成功を収め、3年前に自宅と事務所を建てて、奥さんには高級外車を買い与えました。それがこんなことに使われるなんて…」(Aさんの知人)

 竹内容疑者は子煩悩で知られ、幼稚園のPTA役員を自ら名乗り出て務めていた。明るく活発な美人で、運動会の準備などを一生懸命にやっていたという。 「ただ、いまだにかわいい系の服を着用し、結婚前にキャバ嬢をしていたとウワサされるのもうなずけます。ご主人とは“できちゃった婚”で、19歳で長女を産みましたが、最近は週4で明け方まで飲み歩いていた。不倫で、夫婦の間に亀裂が入っていたのは確かですね」(幼稚園関係者)

 罪もない子どもが犠牲になるのはやりきれない。

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