目指せ「タカマツ」 元五輪選手がバド教室

目指せ「タカマツ」 元五輪選手がバド教室

小中学生を指導する森久子さん=秦野市カルチャーパーク総合体育館

 目指せ「タカマツ」ペア−。元五輪代表選手によるバドミントン教室が17日、秦野市平沢の市カルチャーパーク総合体育館で開かれた。市主催で小中学生46人が参加、上達に向けたポイントを習得した。

 リオデジャネイロ五輪の女子ダブルスで高橋礼華選手、松友美佐紀選手の「タカマツペア」が金メダルを獲得し、市内の小中学生の間でも、バドミントン人気が急上昇しているという。

 教室の講師は、逗子市出身でバルセロナ五輪代表の森久子さん。全日本選手権で3連覇を果たすなどしたトップクラスの技術を披露し、スマッシュの打ち方やコートの使い方などをアドバイスした。

 タカマツペアの活躍を応援したという秦野市立本町中バドミントン部2年の二宮愛夏(まなか)さん(14)は「森さんの指導は非常に勉強になった」と話した。