緑化フェア開幕まで半年 横浜でPRイベント

緑化フェア開幕まで半年 横浜でPRイベント

横浜らしいフェアの見どころを紹介したトークショー=横浜赤レンガ倉庫1号館

 “美しい花と緑豊かなまち横浜”を発信する「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の開幕半年前を記念したPRイベント「GREEN×FLOWERS!」が24日、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫で始まった。トークショーやワークショップを通じ、25年ぶりに県内で開催されるフェアの魅力をアピール。市内外からの来場を呼び掛けた。

 フェアは、山下公園や日本大通りなどの「みなとガーデン」と、ズーラシアに隣接した「里山ガーデン」の両会場を100万本の花で彩り、来年3月25日から6月4日まで開催される。

 公式テーマ曲の制作は、人気ボーカルグループ「GReeeeN」が担当することが決定。「緑あふれる街づくり」を推進するイベントの趣旨とグループ名を掛けたといい、年内に楽曲を発表する予定だ。

 この日のトークショーでは、フェアPRアドバイザーの小松成美さんが「港と緑をイメージして楽曲と歌に込めたい」というGReeeeNのメッセージを紹介。統括アドバイザーの白砂伸夫さんは「都市景観と自然の美しさという少し未来の横浜の姿を見てもらえたら」と期待を込めた。

 最終日の25日は午前10時半から、フェア広報親善大使で「園芸王子」として親しまれている俳優の三上真史さんらのトークショー、花苗の無料配布、生花を使ったリストレットづくりなどを予定している。入場無料。