人気「ミウル」 地域PR一役

人気「ミウル」 地域PR一役

相模原市緑区合同庁舎に登場した「ミウル」のカプセルトイ自動販売機

 ◆相模原市緑区庁舎にカプセルトイ自販機
 子どもたちや子育て世代に地域の魅力を知ってもらおうと、相模原市緑区では区のイメージキャラクター「ミウル」グッズのカプセルトイ自動販売機を区合同庁舎に設置した。

 1回100円。カプセルにはミウルの缶バッジとマグネット(直径45ミリ)が一つずつと、緑区を紹介するミニちらし入り。バッジ類の絵柄は40種類以上あり、どういう組み合わせで出てくるかも“お楽しみ”となっている。

 ちらしは12種類。緑区に愛着を持ってもらいたいと、自然の村公園や津久井城山公園など区内のお勧め訪問スポットを記した。ミウルのコメント欄には、言われて悲しい言葉として「緑区ってどこの?」という“名言”も。

 9月12日に庁舎1階のエントランスホールに登場。「日に1個売れれば」という予想を覆し、10月2日までの3週間で97個が売れる人気ぶりだ。

 問い合わせは緑区政策課電話042(775)8802。