防犯マスコット「うっぺ」誕生 8日にお披露目

防犯マスコット「うっぺ」誕生 8日にお披露目

防犯意識を高めようと誕生したマスコット「うっぺ」

 市民の防犯意識を高めようと、三浦市の鳥ウミウをモチーフにしたマスコットが誕生した。名前は「うっぺ」。8日に同市三崎の三浦市民ホールで開かれる「市防犯のつどい」でお披露目される。

 うっぺは市防犯協会が製作、三崎署から防犯活動の特命巡査部長に任命され、胸には「階級章」を着けている。体長は約175センチ。趣味はパトロールといい、「防犯キャンペーンには飛んで駆け付けたい」と意気込んでいる。

 デザインは小学生以上の在住・在勤・在学者から公募、市立三崎中学校教諭の松木整さん(29)の作品が選ばれた。