感染性胃腸炎疑い 大島小が学級閉鎖

 相模原市教育委員会は5日、市立大島小学校(同市緑区)で感染性胃腸炎が疑われる症状による欠席が相次ぎ、2年生2クラス、4年生1クラス、5年生3クラスの計6クラスを6日まで学級閉鎖にすると発表した。

 市教委によると3日時点で、児童618人のうち、欠席した62人に嘔吐(おうと)や下痢などの症状があったという。そのため、4日から学級閉鎖にしていた。