リオ五輪競泳坂井選手が相模原市役所訪問

リオ五輪競泳坂井選手が相模原市役所訪問

リオ五輪水泳日本代表戦手団サイン入り額皿を持つ坂井選手(左)と野村教育長

 相模原出身でリオデジャネイロ五輪に水泳競技男子板飛び込み日本代表として出場した坂井丞(しょう)選手(24)=ミキハウス=が4日、相模原市役所を訪れ、9月実施の国民体育大会と日本選手権での優勝報告を野村謙一教育長に行った。

 予選22位で終わった五輪後に相次いで行われた大会。「オリンピアンとして恥ずかしくない演技を、と取り組んだ。優勝できてよかった」と振り返った。日本選手権では寺内健選手とペアを組んだ「シンクロ板飛び込み」でも1位に輝いた。

 野村教育長の「プレッシャーになるとまずいけど、4年後(の五輪)も期待します」とのエールに、「体がもつ限り競技を続けます」と応えた。また、市民が寄せ書きをした応援旗を五輪壮行会で贈られた返礼として、リオ五輪の水泳日本代表選手団全員のサイン入りの額皿が坂井選手から教育長に手渡された。