綱島の再開発テーマに演劇 「港北区民ミュージカル」

 「港北区民ミュージカル」が7〜9日、神奈川県横浜市港北区の港北公会堂で開かれる。14回目の今回は、東急東横線に相模鉄道が乗り入れる接続点となる綱島駅周辺を舞台にした作品を演じる。

 実行委員会主催。区内に住む舞台俳優潤一郎さん(54)のオリジナルで、作品名は「CONNECT(コネクト)市街地再開発に伴う地域住民意識調査の実行計画」。大規模な再開発計画に対する住民の期待と不安を盛り込んだという。

 小学生以上の区民約50人が出演し、50人以上の裏方も区民ボランティアが当たる。代表の水野次郎さん(84)は「港北区民が地元を盛り上げようと楽しく演じる姿を、ぜひ見てもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 公演は全5回。開演は7日午後6時、8日午後1時、午後5時半、9日午前10時半、午後3時。4歳以上999円(全席自由)。問い合わせは事務局の岡本さん電話045(433)2517。