外国人の視点で魅力発掘 油壺でセミナー

 「三浦市防犯のつどい」が8日、三浦市民ホール(神奈川県三浦市市三崎)で開かれ、市民ら約300人が防犯への意識を高めた。

 「安心・安全まちづくり旬間」(11〜20日)の一環。市防犯協会の鈴木寧夫会長は振り込め詐欺の県内被害件数などを紹介し、「電話でお金の話になったら、詐欺だと思って110番してほしい」と呼び掛けた。

 防犯功労団体や、防犯標語・ポスターの優秀作品に選ばれた児童らを表彰=写真。「子どもや高齢者など社会的弱者を守るため活動を推進する」など5項目の防犯宣言も読み上げられた。

 同協会が制作した市の鳥ウミウをモチーフにしたマスコット「うっぺ」がお披露目されたほか、幼稚園児や中学生による演奏も行われた。