熊本地震避難者なお24人 神奈川県内公営住宅

 熊本地震で被災し、神奈川県内の公営住宅に一時的に身を寄せている人は14日現在、14世帯24人。県によると、横浜、川崎、鎌倉、藤沢市内の住宅に入居しているという。

 入居可能な期間を原則6カ月以内としている自治体が多い。状況によっては延長も可能だが、横浜市営住宅で暮らす被災者の男性は「阿蘇山の噴火もあり、とても帰れるような状況ではない。今後、どうするかはまだ分からない」と話している。