合コンに勤しんでいると報じられたSTAP小保方晴子さんの現在

"STAP細胞"騒動の小保方晴子氏、東京都内の個室パブで広告代理店関係者と合コン報道

記事まとめ

  • “STAP細胞”で騒動を起こした小保方晴子さんが、合コンで人気者になったのだという
  • 相手は広告代理店関係者のようで東京都内の個室パブで合コンをしていたと報じられた
  • STAP細胞騒動に触れた手記『あの日』の印税も1000万円近く入ったといわれている

合コンに勤しんでいると報じられたSTAP小保方晴子さんの現在

合コンに勤しんでいると報じられたSTAP小保方晴子さんの現在

(C)Shutterstock

一部のインターネットニュースが伝えたところによると、“STAP細胞”で騒動を起こした小保方晴子さんが、合コンで人気者になったのだという。



「STAP細胞の報告会見直後は、将来のノーベル賞候補と言われていましたが、論理の破綻と矛盾が指摘されたことをきっかけに、うその研究であることが発覚しました。もう研究者として生きていくことは限りなく不可能です。合コンでいい相手を見つけようとしていても、不思議ではありません」(全国紙記者)


ネットニュースでは、東京都内の個室パブで合コンをしていたと報じられているが、日時は不明だ。相手は広告代理店関係者のようで、参加者は男女数名ずつ、小保方さんは笑顔で合コンを楽しんでいたとされる。


「STAP細胞に関する論文で“リケジョの星”として一躍有名になったものの、不正が発覚して勤務先の理化学研究所を、くび同然で退職しています。昨年11月には、早稲田大学の学位(博士)も取り消されました。これほど劇的に立場が変わった人も珍しいでしょう」(同)


今年1月には、STAP細胞騒動に触れた手記『あの日』(講談社)を出版している。だが、これは一瞬の話題にしかならなかった。


「10万部以上が売れ、印税も1,000万円近く入ったようなので、出版した意味はそれなりにあったのではないでしょうか。ただ、内容は共同研究者を罵ってばかりで、話に発展性がなかったのはむなしく思えましたが…」(書籍編集者)



彼女は、出版を機に芸能界入りするのではないかという見方もあった。一部では吉本興業とたけし軍団の名前がまことしやかに囁かれた。


「“STAP評論家”という冗談のような肩書きで芸能界入りするという話も出ていました。ただ、今年は年初からベッキーの不倫や『SMAP』の独立騒動など、大きな芸能ニュースが立て続けに起こり続けました。そのため、みんな小保方さんのことを忘れてしまいました」(同)


割烹着姿で研究をする姿が評判だったが、話題が風化するのは早いものだと思い知らされる。


「本人は芸能界入りに前向きだったようですが、現実には声が掛からなかったみたいです。だからなのか、積極的に合コンにも参加しているらしく、ネットニュースの内容と噂が合致しています」(芸能事務所関係者)


結婚して幸せに暮らせるようになれるだろうか。

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