神奈川県警やっぱり無能!“ニシキヘビ騒動”で「ネズミ取りはできるのに」と皮肉

アミメニシキヘビ騒動で神奈川県警をバカにする声も 「神奈川県警のイメージ通り」

記事まとめ

  • アミメニシキヘビが横浜市戸塚区のアパートから逃げ出した騒動
  • 発見したのは神奈川県警ではなく、体感型動物園『iZoo』の園長・白輪剛史氏だった
  • 発見場所が神奈川県警が一度捜索した場所だったこともあり、神奈川県警を皮肉る声も

神奈川県警やっぱり無能!“ニシキヘビ騒動”で「ネズミ取りはできるのに」と皮肉

神奈川県警やっぱり無能!“ニシキヘビ騒動”で「ネズミ取りはできるのに」と皮肉

神奈川県警やっぱり無能!“ニシキヘビ騒動”で「ネズミ取りはできるのに」と皮肉の画像

5月6日に横浜市戸塚区のアパートからアミメニシキヘビが逃げ出していた騒動。この事態を終息させたのは神奈川県警ではなく、捜索隊に同行していた専門家だった。神奈川県警がすでに捜索していた場所からヘビが発見され、ネット上からは「神奈川県警はこうでないと…」と皮肉の声があがっている。



神奈川県警によると、行方不明になっていたアミメニシキヘビは体長約3.5メートルで体重10kgほど。毒は持っていないが、人に巻き付いて攻撃することがあるため、「特定動物」に指定されている。神奈川県警は5月7日から21日までに269人を導入して捜索を行ったが、ヘビを発見することができず、捜索は21日に打ち切られた。


結果的にヘビを発見したのは、神奈川県警が撤退したことで捜索に介入できるようになった体感型動物園『iZoo』の園長・白輪剛史さん。白輪さんはアミメニシキヘビの生態などに基づいて、ツイッターで屋根裏部屋にいると予想していた。そして、すでに捜索されていた屋根裏を再度探し、点検口あたりで発見にいたったという。



アミメニシキヘビが長距離を移動したとはやはり考え難い。過去10日間の平均気温を数字で見ると低すぎる。
このような低温での飼育はあり得ないレベル。
従って、本件は人為的でなければ建屋内などごく限られた場所から移動していないと推測しています。


— 白輪剛史 (@shirawatsuyoshi) May 17, 2021


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神奈川県警は果たして本当に警察なのか…?

白輪さんがすぐにヘビを捕獲したことや、発見場所が神奈川県警が一度捜索した場所だったこともあり、ネット上では、


《神奈川県警がいなくなって、ようやく専門家が入れるようになったら一発で見つかるの笑える》

《ネズミ取りはできるのにヘビ取りはできない》

《ニシキヘビ、神奈川県警をバカにするのに最高の場所とタイミングで出てくるな》

《俺もなにかあって神奈川県警から逃れる必要が出たときには屋根裏に隠れよう》

《「専門家の言うこと聞かない」ってのはコインハイブ事件などなどで散々我々が知ってる神奈川県警のイメージ通りでしたね》

《神奈川県警が白旗上げた途端に民間の人が見つけていたのですね。日本が誇る神奈川県警はこうでないと…》

《神奈川県警を無能は言い過ぎだろ! ニシキヘビがスピード違反するかチャリパクってたら捕まえられてたわ!》


などとバカにする声が殺到している。以前から「神奈川県警は無能」と言われていた。厳しいようだが、そう言われても仕方のない歴史が神奈川県警にはあるのだ。


「神奈川県警は相次ぐ不祥事≠ェ有名です。2017年に神奈川県の座間市で起きた9人連続殺人事件も、神奈川県警が一向に犯人に辿りつかない中、途中から捜査に加わった警視庁が一週間ほどで犯人を特定しました。他にも不祥事が多く、ウィキペディアには『神奈川県警の不祥事』という項目があるほど。今回のニシキヘビ騒動は、神奈川県警の伝説に新たな1ページを刻み込んだようです」(週刊誌記者)


警察という立場でありながら、バカにされ続ける神奈川県警。有能な姿を見せ、名誉を挽回してほしいものだ。


【画像】


Roquillo Tebar / Shutterstock

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