京王線刺傷事件が起こった要因とは? パリピ・陽キャが日本治安をぶち壊し

京王線刺傷事件が起こった要因とは? パリピ・陽キャが日本治安をぶち壊し

京王線刺傷事件が起こった要因とは? パリピ・陽キャが日本治安をぶち壊しの画像

異常な言動で人々に恐怖と気持ち悪さを与え、公共の福祉を乱すオタクたち。このオタク以上に社会を乱す害悪的存在が、パリピ・DQN・陽キャ・やりらふぃーなどと呼ばれる人種たちだ。



先日発生し、世間に恐怖を与えたジョーカー事件≠ノもその一端が現れている。すでにご存知とは思うが、10月31日夜に起きたこの事件では、東京都を走る私鉄・京王線の車内で放火が起き、60代の男性が腹を刺されて意識不明の重体、計8人が怪我をする惨劇となった。


犯人が犯行に及んだのは特急電車。調布駅発車後、明大前駅まで10分間という長きにわたり停車しないため、逃げ場のない状況で多くの乗客を巻き込もうという計画性がひしひしとうかがえる。実際、炎と煙で乗客が逃げ惑う現場映像は、多くの人々がSNSで目にしたことだろう。


そしてこの事件、ここまで大きな被害を生んだ理由には陽キャ≠フ影響がある。彼らの大好きなハロウィーン≠ェ、被害の拡大に一役買ったとしか思えないからだ。


パリピのせいで擬態が容易な環境に…そして惨劇が…

「ハロウィーンのこの日、犯人は映画『ジョーカー』のコスプレをして乗車。これにより、凶器として所持していた刃物は、本物か小道具か分かりにくい状況となっていました。塩酸・ライター・オイルを入れていたカバンも、周囲には着替えが入っている程度に思われたはず。また、明大前はハロウィーンの聖地・渋谷への乗換駅であるため、こうした人が乗っていてもおかしくはありません。つまり、ハロウィーン×渋谷≠ニいう要素が、周囲が異変を察知しづらいカモフラージュ≠ノ利用されてしまったんですよ」(犯罪アナリスト)


そう、そもそも日本にここまでハロウィーンが広まらなければ、今回のような惨劇も起こることはなかったのだ。


「環境にカモフラージュされていただけで、平時ならば犯人は絶対に目立っている。そうなれば職務質問でもされ、悲劇は未然に防ぐことが出来たはずです。周囲に馴染んで怪しまれないという、ハロウィーン特有の環境を擬態のように利用した計画的犯行がこの事件です」(同・アナリスト)


その点で言うと、イベントに乗じて乱痴気騒ぎの限りを尽くし、ハロウィーンを普及させた陽キャ・DQNたちは罪深いと言える。


「ハロウィーンなんてやるのは、パリピ・DQN・陽キャ・やりらふぃーと呼ばれる人種だけ。ヤリモクの男女が集まるだけの理性を失ったバカイベントで、暴徒化した人々がトラックをひっくり返して逮捕されたように、多くの人々からすれば迷惑な治安悪化行事でしかありません。センター街の振興組合理事長が『変態仮装行列』と苦言を呈した理由を、今一度考えるべきですよ。その治安悪化が最大級に現れたのが、今回のジョーカー事件です」(サブカルライター)


コロナ禍での縮小、歴史に残る電車テロと、2年連続でいわくつきとなったハロウィーン。迷惑行為の温床な上、そもそも日本古来の祭りではないのだから、これを機に以前のような空気イベント≠ノ戻そうではないか。


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