元SPEEDの今井絵理子議員、ツイッターへの投稿が問題視される 琉球新報が厳しい批判

記事まとめ

  • 元SPEEDの今井絵理子参議院議員に、辞めた方がいいという意見が方々から出ているよう
  • 今井議員は6月23日のツイッターで「『批判なき選挙、批判なき政治』を目指す」と投稿
  • これに『琉球新報』は「《批判なき政治》というのは独裁国家を意味する」と厳しく批判

今井絵理子議員に問われる資質「当選後1年経過」ツイッター炎上

自民党の参議院議員で元『SPEED』の今井絵理子議員に対し、「もう辞めた方がいい」との厳しい意見が方々から出ている。彼女は昨年7月の参議院議員選挙に自民党公認で出馬し、初当選を果たした。


「当選のあいさつで沖縄の基地問題を聞かれ『東京に住んでいるので分かりません』と発言。今井議員は立候補する前の安保法制議論が大詰めだった時期に《今の日本の流れを拝見すると、どこかプチ戦争なら賛成! みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?》とツイート、暗に安倍政権を批判していました。そのため、A新聞の記者に『分からないなら出るな。出るなら答えろ』と罵声を浴びせられたこともあります」(朝刊紙記者)


今井は自民党の山東昭子議員の推薦で出馬したとされる。山東議員は『聴覚障害者教育福祉協会』の会長でもある。今井もハンディキャップを抱える子供の母親だ。


「当選会見で今井は『ハンデイキャップを持つ子供たちを住みよい社会にしたい』と述べました。そのとき、Y新聞の記者に『“住みよい”ということを具体的に答えてください』と聞かれ、『住みよい街です』、『いま考えています』と答え、政策や理想のなさが露見していました」(同・記者)


そして今度は、6月23日のツイッターへの投稿が問題視されている。



今日から都議会議員選挙が始まります!「批判なき選挙、批判なき政治」を目指して、子どもたちに堂々と胸を張って見せられるような選挙応援をします^^ #都議会議員選挙 #本日スタートです #投票日は7月2日 #今日は国分寺市 #たかす… https://t.co/NGeLkG8yRo pic.twitter.com/copBOXtzQc


― 今井絵理子 (@Eriko_imai) 2017年6月23日


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「今井の地元の新聞『琉球新報』には、政治家としての資質を疑うようにこのことが掲載されました。《批判なき政治》というのは独裁国家を意味するもの。安倍晋三首相が独裁でもいいという意味なのか? という厳しい批判です。さらに、《批判なき選挙》という言葉も問題です。今井のような何も考えのない政治家を批判してはいけないというのでしょうか。この投稿をした6月23日は沖縄にとっても最も大事な日のひとつ、『慰霊の日』です。今井は慰霊について何も述べていません。また、東京にいて沖縄での式典にも参加していません。これも琉球新報に書かれています」(週刊誌記者)


参議院は解散なく6年の任期。とにかく税金の無駄と言われないように頑張ってもらいたい。


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