【今井絵理子参議院議員に不倫問題】今井絵理子氏に1000万円の慰謝料請求も

記事まとめ

  • 不倫問題の発覚した今井絵理子参議院議員に「離党しろ」「即刻辞任」との不満の声
  • 橋本議員も事実関係を認めており、妻とは別居中で3月より離婚調停中だと明かした
  • 今井議員は夫婦関係の"破壊者"で1000万円ほどの慰謝料請求される可能性もあるという

離婚調停中の不倫行為に今井絵理子議員への慰謝料請求も

不倫問題の発覚した今井絵理子参議院議員に「離党しろ」、「即刻辞任」といった不満の声が一気に噴出した。7月27日発売の『週刊新潮』(8月3日号)が今井議員の不倫現場写真を複数枚にわたって掲載している。


「今井議員は『交際を申し込まれているのは事実です。わたしも好意を抱いています』と発言し、相手との関係をおおよそ認めました。これが結婚していない者同士なら問題はありませんが、相手の橋本健神戸市議会議員はふたりの子を持つ妻帯者です。この相手に『好意を持っている』というのは、360度どこから見ても略奪狙いということです」(週刊新潮関係者)


橋本議員も事実関係を認めており、妻とは3〜5年の別居中で3月より離婚調停中だと明かした。そのため今井議員との関係を続けていきたいのだという。


「つまり不倫ではあるが、妻とは別居中なので“きれいな交際”で問題ないというのです」(同・関係者)


そもそも、不倫をしていて問題ないとはどういうことなのか。今井議員に言わせると「一線を越えていない」ことで、橋本議員にすれば「不貞行為がないこと」だとはっきり宣言している。相思相愛で行為に及びたいが、まだ行為には至っていないということのようだ。


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今井議員には1000万円程度の慰謝料請求か

記事には、7月14日に今井議員の東京のマンションに自家用車で迎えに来た橋本議員が、自分の東京のマンションにエスコートし、ふたりだけで一夜を過ごしたことが書かれている。翌5日朝はふたりで新大阪へ向かい、一度離れてお互いの仕事をこなし、夕方6時には揃ってシティーホテルにチェックイン。13階と14階で2部屋を取っていたらしく、夜には今井議員が濡れた髪のパジャマ姿で14階の橋本議員の部屋に上がっていく写真も掲載されている。


「ホテル内をパジャマ姿で歩くこと自体に“常識”が窺い知れます。これだけの時間をふたりで過ごしていて、男女の仲ではないと誰が思うでしょう。いま橋本議員が離婚調停中なのだとしたら、立場は相当不利になります。調停中に不倫をする夫に対して、裁判官の心証がいいはずがない。何を取り繕おうと、裁判官はホテルで女性とふたりきりで過ごしたことは不倫行為であると判断するでしょう。今井は夫婦関係の“破壊者”ですから、1000万円ほどの慰謝料が請求されることでしょう。政治家の道義にもとる行為なので、最低でも離党と辞職が望ましい」(政界ライター)


今井議員は当選した当初から批判の対象だが、ここへきて一気にぼろが出たと言わざるを得ない。


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【画像】


Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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