上西小百合議員「総選挙不出馬」でキャスター転身か

上西小百合議員はキャスター転身か 杉村太蔵のように『サンデー・ジャポン』狙う?

記事まとめ

  • 上西小百合衆議院議員が、10月に行われる予定の衆議院選挙に出馬しない意向を示した
  • 上西議員は、政治家としての経験を生かしてテレビのキャスターなどを狙っているよう
  • 東国原英夫氏とのけんかなど話術はあり、杉村太蔵のポジションで活躍するのが無難とも

上西小百合議員「総選挙不出馬」でキャスター転身か

上西小百合議員「総選挙不出馬」でキャスター転身か

上西小百合議員「総選挙不出馬」でキャスター転身かの画像

最近になって数々の炎上騒動を巻き起こしている上西小百合衆議院議員が、10月に行われる予定の衆議院選挙に出馬しない意向を示した。



「本来であればこの時期は、出馬へ向けて慌ただしい毎日を送っているはずです。しかし今回は、出馬しない意向を後援会や支援者へ伝えています。理由は、どこかの政党に潜り込めないかと模索していたところ、どの党とも話がつかず『無所属では当選が難しい』として断念したということです」(政治記者)


上西議員は2012年12月の衆院選で日本維新の会(当時)から出馬し、初当選を果たした。選挙の遊説時や、当選してからもメディアに対して“ツンデレ”な対応をしていたことから“浪速のエリカ様”と呼ばれた。


2015年3月にあった“国会さぼり疑惑”の報道で、秘書と旅行していたなどの疑惑により、維新の会を除名処分されている。


「最近は、Jリーグの浦和レッズサポーターへの暴言ツイートで世間を騒がせ、炎上を招いてひんしゅくを買いました。今後は政治家としての経験を生かしてテレビのキャスターなどを狙っているようです」(同・記者)


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不出馬で結婚の準備も

維新の党を除名になってから、上西はたがが外れたのか、さまざまなメディアに出演し、写真集をリリースするなど自己顕示欲が強い活動を続けていた。


「テレビ番組でのボケもツッコミも心得ているだけに、タレントとして使えるでしょう。東国原英夫とのツイッターでのけんかや、面と向かっての罵倒合戦など、見るものを引き付ける話術も持っています。政治評論もできるタレントとして、杉村太蔵と同じポジションで活躍するのが無難でしょう」(政治ジャーナリスト)


一部の報道によると、すでに芸能事務所が獲得に乗り出しているようだ。


「私生活では結婚がほぼ決定しているといわれています。結婚の準備があるため、選挙には不出馬という見方が妥当ではないでしょうか。支援者が聞いたら怒りそうな話ですが…」(前出・記者)


しかし、上西は「次の選挙は当選する確率が高い党から出ます」(今年7月19日の記者会見)、「わたしは死ぬまで政治家ですので、次の選挙も立候補します」(同2月6日のイベント)と口にしていただけに、「言行不一致だ」と反発も食らうのは覚悟の上だろう。


「百歩譲って、どこかの政党が上西を引き受けたとしても、問題発言が多過ぎて当選するかは微妙です。いまの政界には、上西のような破天荒なキャラクターが活躍できる土壌はないということでしょう」(永田町関係者)


当面は『サンデー・ジャポン』(TBS系)か、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の出演を狙うといったところだろうか。


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