『ANA』の巨額赤字でCAが“パパ活”市場に参入!? 20代CAが語った現実

ANA、過去最大の5000億円巨額赤字 CAがパパ活に手を出すケースが激増?

記事まとめ

  • ANAホールディングスは今期、過去最大の5000億円の赤字となる見込みとなった
  • グランドスタッフやキャビンアテンダントなどを、トヨタ自動車の関連企業に出向予定
  • 4月からCA約6400人の一時帰休を開始、風俗やAV、パパ活を検討しているCAもいるという

『ANA』の巨額赤字でCAが“パパ活”市場に参入!? 20代CAが語った現実

『ANA』の巨額赤字でCAが“パパ活”市場に参入!? 20代CAが語った現実

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今期、過去最大の5000億円の赤字となる見込みとなった『ANAホールディングス』。改革案にコスト削減をあげ、新規採用減などで、2022年までに3500人の人員減少を見込むほか、グランドスタッフやキャビンアテンダントなどの従業員を、『トヨタ自動車』の関連企業に出向させる予定だという。



減便の影響を受けやすいCAの多くが出向の対象になっているというが、畑違いの分野へ出向させられるCAからは、早くも不安の声が上がっているようだ。


20代のCAは、「トヨタに出向して、何をすればいいのでしょうか。私たちもどんな指示を下されるのか、戦々恐々としています。ディーラーのショールームで接客するというウワサもありますね。CAは10代の頃からの憧れの職業で、必死に勉強してやっと入社したのに、ディーラー勤務させられるとは…。若い人は早々と会社に見切りをつけて、就職活動していますよ。中にはパパ活を始める子もいますね。不況とは言え、出会い系市場ではCAはまだまだ価値がありますからね」と胸の内を明かす。


CAがパパ活に手を出すケースが激増?

この状況について、風俗ライターは以下のように語っている。


「ANAは新型コロナウイルスの影響で、4月からCA約6400人の一時帰休を開始しています。ここにきてやっと国内線需要が回復してきましたが、国際線はいまだ壊滅状態。給料も激減し、月の家賃に困っているCAも多いですね。ANAは副業範囲の拡大を認める方針で、今後はパートやアルバイトとして、他社と雇用契約が結べるようになります。風俗やAV、パパ活を検討しているCAもかなりいますよ。男性にとっては、高嶺の花と出会える最高のチャンスです。早くも、給料の減額分をお手当≠ニして支払い、専属契約を結んでいるパパも出現しています。CAも背に腹は代えられませんからね」


CAのフライトスケジュールは前月の月末近くに出るため、会社側から副業OKと言われても、実際に都合よく働くことは難しい。多くのCAは比較的時間の都合がつけやすい、キャバクラなどの水商売を始めているという。


大量のCAが就活に走っているため、パパ活市場では相場が急落。以前であれば1回5万円以上したお手当≠ェ反落しているとか。CAにとっては新型コロナウイルスほど恨めしいものはないだろう…。


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Monster e / Shutterstock

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