あの超大企業で “社内クラスター”発生? 相次ぐ陽性報告に阿鼻叫喚

あの超大企業で “社内クラスター”発生? 相次ぐ陽性報告に阿鼻叫喚

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第3波到来≠ニも言われるほど感染拡大している新型コロナウイルスに関し、ネット上で気になる話題が注目を集めている。なんと、日本を代表する大手企業でクラスター≠ェ発生したようなのだ。



問題の企業は、政府からの仕事も請け負っている業界最大手の広告代理店・D社。国内どころか世界でも最大規模の広告代理店であり、その影響力の高さゆえ、ネット上では陰謀論者から「事実上、日本社会を支配している」とまで言われている。


そんなD社の公式ホームページには、会社からのリリースなどを掲載する「ニュース」というタグがある。さらに「トピックス」というカテゴリに進むと、詳しい広報を閲覧することが可能だ。11月末現在、2020年2月分から閲覧可能なこのカテゴリには、自社のビジネスや活動に関するものが並ぶ。


しかし、9月以降は社内における新型コロナウイルス感染者の情報が並んでいる上、11月後半からその頻度が激増しているのだ。


疑いの目が向けられる“飲み会文化”

11月10日のトピックスでは、6日に東京の本社勤務従業員に陽性が発覚したことを公表。その後も、8日に1名、12日に2名、13日に1名、16日に1名と、相次いで陽性者が出たことを公表している。


24日には一気に3件ものトピックスが掲載され、20日から22日まで計3名の陽性者が確認されたと公表。現在、D社はリモートワークを基本としているとのことだが、いずれの社員もオフィスを訪れた行動履歴があり、ネット上では


《激務らしいが、たのむから一般人巻き込むな!》

《リモートワークしてますって言うけど、普通に打ち合わせしにくるからな》

《ちょっと多いってレベルじゃなくて草》

《めっちゃ飲み会してそうだもんなー》

《飲み屋の接待も勤務の一環なんやろ》

《すごいなぁ、ほぼ毎日…》

《全ての流行はD社から始まる》


など、クラスターの発生ではないかと恐怖する声が噴出中だ。


「D社に限らず、広告代理店は『飲み会をして人脈を作る』のが仕事。これはもう風土として根付いている習慣であり、一朝一夕に変えられるものではありません。業務はリモートワークが基本とのことですが、打ち合わせやコネ作りを兼ねた会食をしていないとは限りませんからね。本社は日本テレビ・共同通信と隣接していますし、銀座・新橋といった飲み屋街も近いので、大手マスコミとの接触も多いのでは。いずれにしても、これだけ短期間に陽性者が出ていると、個別案件の同時発覚ではなく、クラスターの可能性は充分にあります」(週刊誌記者)


単純な資本や経済規模ではない影響力で言えば、日本最大と言っても過言ではないD社。ここでクラスターが発生したとしたらかなりのインパクトだが、果たして…。


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