高さ20メートルの氷の芸術出現 福岡・河原谷の大つらら

高さ20メートルの氷の芸術出現 福岡・河原谷の大つらら

河原谷の大つららの前で写真を撮る登山客ら=福岡県宇美町で2021年1月10日午前11時31分、須賀川理撮影

 強い寒気の流れ込みが続いた10日、福岡市宇美町の河原谷(ごうらだに)渓谷にある「難所ケ滝」では高さ約20メートルの大つららが現れ、登山客の目を楽しませている。

 大つららは三郡山中の標高724メートルに位置する岩肌で例年1月から2月にかけ、岩から染み出た水や雪解け水が岩肌をつたいながら凍って氷結。この日も氷の彫刻を一目見ようと、多くの登山客がスマートフォンで思い思いに写真を撮影していた。【飯田憲】

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