千葉・いすみ市の養鶏場で鳥インフル陽性 国内35例目

千葉・いすみ市の養鶏場で鳥インフル陽性 国内35例目

千葉県庁=町野幸撮影

 千葉県は10日、同県いすみ市の養鶏場で死んだ採卵鶏が見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査を行った結果、陽性だったと発表した。11日のPCR検査で陽性が確定すれば、今季の同県内2例目、国内35例目となる。

 県によると、この養鶏場は2020年12月24日に感染が確認され計114万羽を殺処分した同市内の養鶏場から3キロ以内の移動制限区域内にあり、6棟で約114万羽を飼育している。【加古ななみ】

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