「ラプラス」に乗ってゲレンデ滑ろう 知事のラッパー動画は540万回再生 宮城

「ラプラス」に乗ってゲレンデ滑ろう 知事のラッパー動画は540万回再生 宮城

記者会見場でラプラス型スノーチューブに乗り込み、笑顔をみせる村井嘉浩知事=宮城県庁で2020年1月6日、滝沢一誠撮影

 宮城県の観光キャンペーン「ラプラス+宮城巡り」の一環として、ゲームやアニメで人気の「ポケットモンスター」のキャラクター、「ラプラス」型のスノーチューブが県内全10カ所のスキー場に登場している。

 県は昨年10月から、乗り物型ポケモンとして人気を集めるラプラスを起用したキャンペーンを開始。ラプラスが描かれたマンホールの設置や、県内を巡るスタンプラリーが行われている。村井嘉浩知事がラッパーとして登場するPR動画「みんなをノセて!ラプラスラップ」も好評を博しており、観光キャンペーンでは過去最高の約540万回を記録している(10日午後6時現在)。キャンペーンは3月末まで。

 スノーチューブはゴム製のソリで、雪の積もった斜面を滑って遊ぶ。ラプラス型は子供2人乗りで、各スキー場に5個ずつ用意してある。キャンペーンが終わってからも引き続き遊べるという。

 村井知事は県庁でスノーチューブの実物を披露し、「この冬は家族で宮城のスキー場巡りを楽しんでほしい」と呼びかけた。【滝沢一誠】

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