東京23区は積雪しない見込み 太平洋側平野部でも雪、路面凍結に注意

東京23区は積雪しない見込み 太平洋側平野部でも雪、路面凍結に注意

気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影

 低気圧の影響で、西日本と東日本の太平洋側では12日の夕方にかけて雪が降り、平地でも積もる恐れがある。気象庁は交通の乱れや路面の凍結に注意を呼び掛けている。11日時点で積雪が見込まれていた東京23区では積もらない見通し。

 主な地域で13日午前6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で山沿いが▽東海、近畿北部20センチ▽甲信、近畿南部15センチ▽関東北部、近畿中部10センチ。平野部では▽近畿北部・中部10センチ▽関東北部7センチ▽関東南部、東海5センチ。【小林慎】

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