冬の日差しに映える黄色いスイセン 埼玉・幸手

冬の日差しに映える黄色いスイセン 埼玉・幸手

咲き始めたスイセンの花=埼玉県幸手市内国府間で2020年1月15日午後1時51分、古賀三男撮影

 埼玉県幸手市内国府間(うちごうま)の県営権現堂公園の桜堤で、冬の日差しの中でスイセンが咲き始めた。恒例の「幸手水仙まつり」が始まっているが、今年は咲き始めが遅く、見ごろは1月下旬から2月上旬になる見通し。

 同公園のスイセンはNPO法人幸手権現堂桜堤保存会(並木克己理事長)が2005年から植栽を始め、現在では公園全体で約100万本に及ぶ。並木理事長によると、今年は雨が多い影響で開花が遅れているという。

 現在は日当たりの良い公園南側の清保堂前が5分咲きとなり、散歩に訪れた人々が写真に収めるなどして楽しんでいる。開花状況などの問い合わせは同公園(0480・44・0873)。【古賀三男】

関連記事(外部サイト)