イチゴ柄、かわいいでしょ “1月15日”にちなんだ魚人気 栃木・なかがわ水遊園

 15日の「いちごの日」にちなみ、栃木県大田原市佐良土の県なかがわ水遊園で、イチゴ模様のパンツを履いているように見える海水魚「マンジュウイシモチ」が特別展示されている。体長4センチほどの約150匹が水槽を泳ぎ、かわいらしい姿が人気を集めている。

 マンジュウイシモチは国内では石垣島より南に生息。体の中心から尾にかけて赤い斑点があり、イチゴ柄のパンツを履いたように見えるのが特徴だ。名前は姿がまんじゅうを思わせるのに由来するという。

 同園では水槽の前で記念撮影ができるスポットを用意している。展示は3月1日まで。問い合わせは同園(0287・98・3055)。【柴田光二】

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